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文化・工芸・歴史

2020.11.27 215PV

あかりは心のお家です。- 彩 irodori –

手作り行灯

自分で作れる「和紙とヒノキの小さな行灯」

美濃和紙の産地で有名な岐阜県美濃市。美濃市には、なんとうだつのあがる町並みが見れます! 「うだつ」とは、江戸時代に屋根の両端に作られた防火壁のことです。当時の豪商たちがその富を競い合うようにそれぞれに立派な「うだつ」を設けたため、お金持ちの象徴でもあるとか。

今回、そんなうだつのあがる町並みにある素敵なお店で “あるもの” をゲットしました。

それがこちら!!!!!!

あかりは心のお家です

なんとなんと、自分で行灯が作れるのです!!思わず童心がぐらぐらと揺れました。

ということで早速「和紙とヒノキの小さな行灯」を作っていきたいと思います。わくわく!

 

行灯作成の準備

こちらのキットが入った袋を開けると、ふわっとヒノキの香りが部屋いっぱいに広がります。なんとも自然で心地の良い香りに、思わず口元が緩んでしまいました。

行灯を作成するために必要な材料はほとんど揃っており、自分で用意するものは以下のとおりです。

  • 輪ゴム
  • ハガキくらいの白紙
  • ハサミ / カッター
  • 筆 / ハケ
  • 和紙 / 折り紙 …など

 

ちなみに作成に必要なボンドや様々な種類の和紙はこちらのキットに付属されています。もしお気に入りの和紙や折り紙があれば、用意して一緒に貼ってみると素敵ですね。

 

行灯の作り方

作り方はとても簡単!


キットにある長い木と短い木をボンドで組み合わせて枠を作る。

白紙に木枠に貼る紙の大きさの枠線を引く。

枠線を目安に和紙を切ったり、貼ったり!

行灯キットの和紙

どんどんペタペタと貼っていきます。

私の不器用さがじわじわと垣間見えますが、気にせず和紙の肌触りを楽しみながら思うがままにぺたぺた!^^

デザインは自分で自由に考えて作ることができます。


4面分作り終わったら、表になる部分を裏側にして、紙をピンと張りながら、木枠にデザインした紙を貼る。

木枠同士をボンドでくっつける。少し乾いたら輪ゴムで固定する。

(どきどき!“♡”) 

ボンドが乾いたら完成!!!

行灯キットの木枠

 

作り方に関しては、写真と共に分かりやすく説明された紙が添えてあります。

やはりヒノキの香りと和紙の優しい肌触りがたまんないです!

 

和紙を透かす灯りの美しさ

今回作成した「和紙とヒノキの小さな行灯」は、岐阜県美濃市のうだつのあがる町並みにある インテリア和紙照明専門店 美濃あかり館 彩~irodori~ で購入可能となっております。

こちらのお店では現代の住宅にもマッチするインテリア和紙照明が販売されており、和紙を透かす灯りの美しさがなんとも素敵です。温かい照明に心もぽかぽか。

 

さて、作成した行灯をさっそくお部屋に飾ってみました!付属のライトは炎のようにゆらゆらと揺れます。行灯のそばで読書をすると心が落ち着いてきて、とーーーっても素敵な時間を過ごせますよ☺ 

簡単に作成できるので、親子で行灯作りに挑戦してみるのもいいですね!

温かい紅茶でも淹れて行灯とゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

手作り行灯完成

 


和紙照明専門店 美濃あかり館 彩~irodori~

〒501-3726   岐阜県美濃市加治屋町 1962番地1

TEL:0575-33-0010

営業時間:10:00-17:00

定休日:年末年始

駐車場:50m先に市営駐車場がございます。

この記事を書いた人

nog.

nog.

南山大学外国語学部ドイツ学科

2001年佐賀県生まれ。高校在学中に1年間のドイツ留学を経験。幼い頃から歌舞伎に興味を持ち、その他芸術活動に取り組む。現在は「共生」を軸に活動中。