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2022.03.20 337PV

【南山大学】ゆるゆる学生支援サークル!キャンパスライフおたすけします

みなさんこんにちは、南山大2年のボスカルです!

今回は、南山大学の学生支援サークル「ほみでぃぐ!」さんをご紹介します!

このサークルは今年1月に活動を開始したばかりのサークルで、SNSを通じて学生支援を行うという独特な活動を行っています。

また、このサークルは「ゆるさ」を大事にしており、啓発活動などの意識の高い投稿はしないという方針を取っているそうです。

今回は、「ほみでぃぐ!」さんがこのような活動と方針を取っている理由にせまります!

南山大学の学生、「#春から南山」の皆さん、南山大学を目指す受験生は必見です!!

 

「ほみでぃぐ!」とはどんなサークル?

「ほみでぃぐ!」さんとは、南山大学にある学生支援サークルです!

南山大学の新3年生7人が中心となって2022年の1月に設立した、できたてホヤホヤのサークルなんです(^o^)

このサークルではツイッターと質問箱を活用し、SNSを通じて大学に関する情報の発信と学生の支援を行っています!

ちなみに「ほみでぃぐ!」さんは、ツイッターで呟く際に、学生に寄り添った「ゆるい」つぶやきをするように心がけているそうです。

 

どうして「ほみでぃぐ!」さんでは、メインの活動拠点をSNSにおいているのでしょうか?

また、どうして「ゆるさ」を大事に活動しているのでしょうか?

今回は、「ほみでぃぐ!」のメンバーの方々にこれらの疑問に答えていただきました!

 

SNS活動に特化するわけ

 

コロナ禍の大学生:SNSで友達をつくり、情報を集める

「ほみでぃぐ!」さんでは、どうしてメインの活動拠点をSNSにおいているのでしょうか。

これには、コロナ禍で大学生活を送ることになった、メンバーの体験が関係していました。

 

コウキさん

「僕はそもそも、オンライン講義に切り替わっていなければSNSを始めていなかったと思います。

大学に入学するタイミングでオンライン講義に切り替わり、対面で友達を作れなくなりました

そのため、友達づくりを兼ねてツイッターを始めたのですが、そこで大学からの情報を集めたり整理したりできずに、困っている学生がたくさんいることに気づきました。

 

コロナ禍に入学した大学生は、なかなか大学に通えず、対面で友達を作ることが難しかったそうです。

そんな彼らが友達づくりや情報収集のために使い始めたのが、SNSでした。

 

「匿名」と「SNS」が作る学生ネットワーク

友達づくりや情報収集を目的に、例年以上にSNSに集まった学生たち。

そこで彼らは、「SNS」という環境と、「匿名性」という特徴を活かして、独特なネットワークを構築していったそうです。

 

そがさん

「ツイッターを始めた人の中には、質問箱(匿名で質問を送りあえるSNSの外部サービス)を始めた人が多くいました。

私も質問箱を始めたところ、質問箱を通して私の知らなかった情報やわからなかったことなどを教えてくれる人が出てきました。

私も、自分でも答えられそうなものは答えていこうかな、と思って答えていきました。

質問箱は、匿名での皆の助け合いのツールになっているのかもしれません。」

 

コロナ禍の大学生は、匿名性のあるツールを用いて、SNS上で情報交換を行っていたみたいです。

また、このようなツールがあることで、話したことのない人でも気軽に情報を送り合うことができたそうです。

コロナ禍の大学生は、SNSを用いて、コロナ前とは少し異なる交流をしていました。

(↑「ほみでぃぐ!」さんも、質問箱をやっています!)

 

「ほみでぃぐ!」さんでは、コロナ禍のこのような特徴を踏まえて、SNSに重点を置いた活動をしています。

これにより、SNS上で疑問や不安をつぶやく学生に寄り添い、その時のニーズにあった対応ができると「ほみでぃぐ!」の皆さんは話しています!

 

ひつじ*さん

「私がこの活動を始めたのは、とにかく後輩が心配だったからという理由があります。

私達のひとつ下の後輩は、コロナ禍や初めての共通テストを乗り切り、大学生になりました。

それでも、後輩たちは大学に入ってもなおコロナに苦しまされます。

情報をまとめたり提供したりして、少しでも不安な後輩たちの力になりたいなと思いました。先輩だし(笑)」

 

「ゆるさ」を大事にするわけ

「ほみでぃぐ!」さんでは、SNSの普段の投稿の中で「ゆるさ」を大事にしています!

彼らの普段の投稿を見てみると、こんなものがありました。

これらの投稿には、

「休めるうちに休んでおけ」

「規則正しい生活を送りたいけどなんだかんだ昼夜逆転してる」

というように、いかにも生の、ゆるーい大学生の日常が書かれています(!?)

SNSで、かつ情報を提供するアカウントであるのにも関わらず、どうしてこのようなゆるい投稿をしているのでしょうか。

 

ひつじ*さん

「他の学生支援サークルだと、何かに積極的に取り組んだりボランティアをしたりする、いわゆる「意識高い系」な投稿があったり、意識の高い自己啓発のような投稿があったりします。

でも、そんな「意識高い系」ばっかりだと疲れちゃうと思います。

だから、このサークルではゆるーくやることを大事にしています!」

 

コウキさん

「「意識高い系」な投稿をしているアカウントを見ると、中にはよく分からないコンサルタントをしていたりスパムを投稿していたりと、ちょっと怪しいことをしているものもあります。

ゆるさがあることで、このような怪しさがなくなるといいなと思っています。」

 

ひつじ*さん

「そもそも「ほみでぃぐ!」のメンバーはツイッター廃人ばっかりなので!

ツイッター廃人はゆるい人たちの集まりです(笑)」

 

「ほみでぃぐ!」さんでは、情報発信を行うアカウントにありがちな固さや意識の高さを、ゆるい投稿をすることで解消しているようです!

ゆるい投稿をすることで、情報発信を行いつつも大学生に安心感を与えている……といった側面もあるのかもしれないですね(笑)

 

おわりに

今回は、南山大学のできたてホヤホヤ学生支援サークル「ほみでぃぐ!」さんをご紹介しました!

「ほみでぃぐ!」さんは、SNSを中心に活動をしていることと「ゆるい」投稿をしていることの、2つの独特な特徴がありましたね!

これらの特徴は、コロナ禍という状況の中だからこそ、特に必要なものなのかもしれません。

「ほみでぃぐ!」さんは、ツイッターや質問箱を毎日更新中です!!

南山大生、これから南山に入る新入生、南山の受験を考えている方はぜひチェックしてみてください(^o^)

 

[詳細情報]

ほみでぃぐ!

・Twitter https://twitter.com/nanzan_homidig

・質問箱 https://peing.net/ja/nanzan_homidig

この記事を書いた人

ボスカル

ボスカル

南山大学 人文学部

名古屋生まれ名古屋育ちの大学生。日本文学と動画と能楽を学んでいます。生粋の名古屋人ならではの情報を発信していきます!