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2021.02.10 152PV

【猫好き必見】猫のお寺「龍泉寺」

龍泉寺の猫

「猫」という言葉に惹かれて来たそこのあなた、猫はお好きですか?いえいえ、お好きなのですね? 私は生まれた時から猫と共に暮らしており、生粋の猫信者です。「猫たちがたくさんいる土地は、人も風土も豊かである」なんて思っています。

そんな猫好き、動物好きのあなたにご朗報!名古屋市に可愛い猫たちが身を寄せているお寺があるのです!!

 

尾張四観音 龍泉寺

龍泉寺

大曽根駅からゆとりーとラインに乗って「竜泉寺口」で下車。そこから少し歩いたところに猫のお寺、龍泉寺があります。こちら公式ホームページに「龍泉寺の猫たち」という欄があるほど猫がたくさんいることで有名ですが、これまた長い歴史をもつお寺なのです!

 

龍泉寺は、延暦年間(782‐806年)、伝教大師最澄が創建したといわれています。そんな歴史あるお寺なのですが、なんと、二度も火災に見舞われています。

・天正12年(1584年)小牧長久手の役の際、豊臣秀吉が当山に陣し退却するとき、池田勝入の部下により放火焼失

・明治39年(1906年)に再び放火に遇い、多宝塔、仁王門、鐘楼を除く全てが焼失

 

このような歴史の中で再建され、今の龍泉寺があるのですね。

 

名前の由来

古文書に

「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神の御告げを受け、龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」

と記されていることから、先の出来事が「龍泉寺」という名前の由来と考えられています。

龍泉寺

 

龍泉寺の猫たち

さてさて、お待たせいたしました!いよいよ龍泉寺にいる猫たちについてご紹介いたします!!私が撮った写真をたくさん見ていってください~ ^._.^

龍泉寺猫

エントリーNO.1

とても美人な黒猫さん。この後本堂の下に潜り込んでいました…スパイにゃんこ?

 

龍泉寺の猫

エントリーNO.2

仁王門の柱を悠々と駆け回り、さらには仁王像にも乗っちゃうやんちゃな子です。

 

龍泉寺の猫

エントリーNO.3

大きなお口を開けてあくびをするキジトラ子猫さん。生後数か月でしょうか。

 

龍泉寺の猫

エントリーNO.4

最初は撮影に緊張していたものの、一番仲良くしてくれたモデルさん!

 

龍泉寺の猫

エントリーNO.5

穏やかな性格で、私にも興味を持って近づいてきてくれた可愛い子です。

 

龍泉寺の猫

エントリーNO.6

見つめていたら「近づかんといて!」という顔をする少し人見知りな子。そんなツンとした性格も、猫ならとっても可愛いですよね(>_<)♡

 

さて、お目当ての子は見つかりましたか? この他にもお寺にはたくさん猫さんたちがいて、私が行った時だけでも10匹以上の子と出会うことができました。みんな個性的で可愛くて、とーってもドキドキしちゃいました!!!ふふふ

 

龍泉寺にはなんと重要文化財もあります。

ぜひ猫たちと共に名古屋の歴史に触れてみませんか? 可愛い猫さんたちが皆さまをお待ちしていますよ!

龍泉寺の猫

  • アクセス等

尾張四観音 龍泉寺

463-0801  名古屋市守山区竜泉寺1丁目902

ガイドウェイバス(ゆとりーとライン):大曽根駅より竜泉寺口下車 徒歩3分

市バス:名鉄小幡駅より守山行き 小幡緑地下車 徒歩7分

HP:ryusenji.com

 

この記事を書いた人

nog.

nog.

南山大学外国語学部ドイツ学科

2001年佐賀県生まれ。高校在学中に1年間のドイツ留学を経験。幼い頃から歌舞伎に興味を持ち、その他芸術活動に取り組む。現在は「共生」を軸に活動中。