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2021.02.03 140PV

東海の学生にインタビュー! 「ウガンダでインターン」

学生インタビュー

東海エリアの“ヒト”に焦点を当てた記事を書きたいということで今回から東海で頑張っている学生さんなどにインタビューをし、記事にして発信できればなぁと思っています。

さて、記念すべき1人目は児玉紗梨奈さんです!!

 

プロフィール

名前:児玉紗梨奈

大学:愛知大学3年(休学中)

今頑張っていること:学生団体のライター・卒業論文・就職活動

 

Instagram:https://www.instagram.com/sari_98_49/

Twitter:https://twitter.com/sari_98_49

 

今回は、ウガンダでのインターンについて詳しくお話を聞かせて頂いたので、その内容を書かせて頂きます!

 

ウガンダに行ったキッカケは?

きっかけは、フリーランス国際協力師である原貫太さんがTwitterで学生パートナーを募集していたのを目にし、応募したことだそう。元々ウガンダに行ってみたかった児玉さんは、「ウガンダに行くことができるチャンスがあるのなら!」と応募し、その結果合格。6月に学生パートナーに受かったという連絡を受けた後なんと、2ヶ月後の8月にはもうウガンダへ出発していたそうです。

 

そもそもウガンダに興味を持ったキッカケって?

2019年(大学3年生になる前の春)に、アフリカに行きたいと思い立ったそうです。でも、アフリカと言っても国はたくさんありますよね。そこでアフリカに行ったことのある方に相談。その結果、ウガンダに行きたい!というよりも行きたい国の候補の1つに入ったそうです。

 

行く前のウガンダに対するイメージは?

みなさんは“アフリカ”と聞いて、どんな環境、景色、生活を思い浮かべますか?

きっと多くの方が聞いて想像するのと同様、児玉さんも最初は赤い土と動物と森がいっぱいという「ザ・アフリカ!!!」を想像していたそう。

しかし調べてみたところ、案外都会だということが判明!!

事前に調べていた分、現地に到着してからのギャップというのはあまりなかったそうです。

 

インターンの業務内容について

ウガンダインターン業務

元々は、インターンではなく「学生パートナーとしての同行」という形でウガンダを訪れた児玉さん。しかし、学校訪問時に、「生理用品がなく、生理期間中学校に通えない女の子に生理用品を支援して欲しい」とい先生の声を聴き、生理の課題が判明。この課題を解決すべくプロジェクトが始動。児玉さんが日本人学生1人で任せてもらうことになりインターンとしての活動が始まったそうです。

業務内容としては市場調査・書類作成・資金調達・スタッフトレーニング・会計などを任されていたそうです。

住み慣れていない土地で、現地の人たちと一緒に学生1人で1からプロジェクトを任され、それを進めて行くことって簡単にはできない挑戦ですよね。

 

そこまで1人で頑張れた要因って何ですか?

「1人だからやるしかない!!」

あとは、現地スタッフがすごく真面目にそういった問題にしっかりと向き合っていること。

せっかく課題に向き合おうとしているのに情報量が少なく、熱量はあるのに発揮できないのが勿体ない。

現地のスタッフの真面目さやパワーに心を動かされたそうです。

ウガンダインターン現地スタッフ

 

自分の中で大切にしていることは何ですか?

自分の意思に従って行動したり、ウガンダに行きたいと思ってから応募をし、合格した2ヶ月後には実際にウガンダに行っていたりとお話を聞く中でとにかく思い立ってからの行動力がすごいなと驚かされました。

そんな児玉さんに日々行動していく中で、自分の中で大切にしていることは何かを聞いてみました。

 

何か新しいことを始める、違う環境に飛び込む時はそこに

・自分の意思がちゃんとあるのかどうか

・楽しいと思えるかどうか

さらに、この2つの中に自分らしさが現れているのかどうか

人から言われたから動くのではなく自分からということを大切にしているそう。

 

「違うなと思った時は自分からノーと言える人になりたい」

 

最後に

自分から興味を持ったことには、進んで挑戦していく姿勢というのがお話を聞かせていただいて終始伝わってきました。

現在はウガンダのインターン経験を活かし、学生団体でのライターや卒業論文の制作を行っているそうです。

今は海外に行くのはなかなか難しく、海外でのインターンに行けていた時は本当に幸せな時間だったなと思います。コロナ禍で留学・卒業旅行、海外でのインターンなどなど予定していたものがなくなってしまい、せっかく時間をかけて計画していたものに行けなくなってしまったという学生さんも多くいると思います。

しかし同時に、今まで私たちが当たり前に過ごしていた環境についてそれは決して当たり前ではなこと、「いつか実行しよう」と思っていることでも、もしかしたらその「いつか」は来ないかもしれないということ。私たちが日々過ごせている日常は決して当たり前ではないんだと思い直し、改めて日常に感謝したり、自分が本当は何がしたいのかと自分自身についても見つめ直す良い時間になったという方もいるのではないでしょうか。

児玉さんは何か新しいことを始める、違う環境に飛び込むときはそこに自分らしさが現れているかどうかを大切にしているとおっしゃっていました。みなさんはどんなことをしている時が「自分らいしいな」と感じますか??

今回お話を聞かせて頂いた児玉さんですが、SNSでの発信もしているので是非活動などに興味を持った方は覗いて見てください👀!

 

この記事を書いた人

risashi.

risashi.

南山大学 経営学部

岐阜県出身の大学生です。
東海の素敵な魅力を発信できるよう頑張ります。
旅と陸上が好きです^^