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2020.12.19 625PV

対談インタビュー『ヴィーガン生活を送る大学生たちの生の声!』

ヴィーガン生活インタビュー

ヴィーガン生活を送る大学生たちの生の声!

先日ヴィーガン生活を送っている大学生にお会いし、ヴィーガンについてお話させて頂きました!

私としてはヴィーガンの方とお話しする機会というのはこれまで滅多になかったので、たくさん刺激を受ける素敵な機会になりました!

今回の記事では、今年からヴィーガン生活を始めた大学生たちの“生の声“をお届けできたらと思います。

 

対談者プロフィール

 

ヴィーガンはいつ頃から始めた?

Miku:8月からです。ヴィーガンの情報を手にしたのは2月くらいで、それまでどうしても屠殺場の動画を見れなくて…。ようやく7月末に動画を見て、それから色々考えましたね。

 

nog.:屠殺場… 畜産業の現状を見ると考えるものも多いですよね。

 

Miku:はい、それまで筋トレをしていたので鶏肉を食べていたけど、まずはお肉をやめることから始めました。

 

ヴィーガンの情報はどこから?

nog.:先ほど2月にヴィーガンを意識し始めたと仰っていましたが、それはどのようにして得られたんですか?

 

Miku:私が以前から参考にしているフィットネスのトレーナーさんがいて、その人がヴィーガンになったのがきっかけです!

 

nog.:なるほど、その方から影響を受けて~ということですね。

 

Miku:その方は2月からお肉を止め魚は食べるというところから始めて、今では魚からも出汁をとらないというシンプルな生活をしているみたいです。

 

nog.:私がヴィーガンを始めたのは、動物保護活動を行っている方の発信をInstagramでみてからでした。やはりSNSや人といった影響が大きいですね。

 

Miku:そうですね、私はヴィーガンやオーガニックの商品を作っている植物療法士さんをきっかけに、10月からオーガニックのスキンケアも始めました。スキンケアでいうと、LUSHもヴィーガンなんですよね。あとこの上智のモデルさんもヴィーガンをやっています!

 

nog.:えええめっちゃ可愛い!!!

 

Miku:海外のエシカルファッションのモデルさんです☺

 

nog.:エシカル!最近増えていますね。

 

Miku:私はまだ服の表示とかは見ていないけど、なるべく環境活動に貢献しているブランドのものを買うようにしています。

 

 

ヴィーガン生活での悩み?

Miku:食べることは好きだから、外食の際は「まあいっか」となることがあります。

 

nog.:外でヴィーガン食を食べるのは本当に難しいですよね。 私も家ではヴィーガンですが、友達と出掛けるときは妥協しちゃいます。

 

Miku:この前友達と大須で唐揚げ食べると、今までお肉は美味しかったはずなのに…ってなって。 仲良い友達と一緒にいるとお肉も食べちゃうけど内心落ち着かないです。

 

nog.:食べれることは食べれるけど、畜産業の現状を知っているとなんだか気持ちがもやもやします。

 

Miku:そう!先日ももやもやしたから、次友達とご飯に行くときは「お肉食べれなくなった」って伝えようと思ってます。

 

nog.:そうやって正直に言える環境も大事ですね。

 

 

菜食生活を始めて変わったことは?

Miku:肌が綺麗になった!あと世の中の矛盾に気が付くようになりました。病気、飢餓、環境って全部繋がっているなって思って。あと本心に従った生き方をするようになったなと思います。

 

nog.:本心に従うってどんな例えば生き方でしょうか。

 

Miku:今までの私は安いものしか買わなかったけど、自分に本当に必要なものってなんだろうって考えた時に、高いものでも自分が豊かになれるものを選択したいって思うようになって。

 

nog.:おおお!自己哲学にも変化が出てきたということですね

 

Miku:そうそう、就活するなかで食品業界とか見ていると、戦略とか本当にビジネスだなと思って。そのビジネスをどう持っていくのが人にとって幸せなんだろうって考えます。

 

nog.:物事の視方における変化は私もヴィーガン料理を調理するなかで感じます。

 

Miku:料理をするときに肉や魚の代用にできるものは絶対あって、これ使ってみたらどうだろうとか結構ゲーム感覚でやっています。笑  卵の代用にはフムスというものを使ってます!

 

nog.:フムス!見た目は本当に卵と変わらないですもんね!

 

Miku:全然変わらない!今後大豆ミートにも挑戦したいな。

 

__________

 

Mikuさんは環境や動物だけでなく、自己についてもヴィーガン生活を通して考え方に変化があったようで、お話していてとっても魅力的な方だなと感じました。私も今後ヴィーガン生活を通して内面的に成長し続けることが出来たらいいな 🙂

 

今回は名古屋市にある本山の「ベジキッチン・グーグー」というヴィーガンカフェにてMikuさんとヴィーガンについてお話しさせて頂きました。こちらのカフェで私は「洋梨のサワークリームタルト」にチャレンジ!サワークリームにはカシューナッツが使用されており、クリームの自然から生まれた優しい甘さと洋梨のとろけるような柔らかさにほっぺたが落ちました🍴

皆さんも本山を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください ^^

この記事を書いた人

nog.

nog.

南山大学外国語学部ドイツ学科

2001年佐賀県生まれ。高校在学中に1年間のドイツ留学を経験。幼い頃から歌舞伎に興味を持ち、その他芸術活動に取り組む。現在は「共生」を軸に活動中。